rawa連ブログ

RAWA(アフガニスタン女性革命協会)の支援&連帯団体、「RAWAと連帯する会」による、お知らせ、ご案内、催し物情報等を随時掲載します。ホームページは http://rawajp.org/

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お知らせ★「これ以上アフガニスタンを忘れないために・東京」

みなさま

この12月、RAWAと連帯する会は東京/大阪/三重で集会を企画しています。
乞うご期待!

まずは東京で、12月5日(金)に『これ以上アフガニスタンを忘れない
ために・東京』を開催します。
バラク・オバマが大統領になっても、アメリカはアフガニスタンへ増派
するでしょう。
2003年12月のICTA判決から5年。再びアフガニスタンにも焦点をあて、
みなさまにお目にかかりたく思います。
どうぞご参加ください。

RAWAと連帯する会



<ここから転送可>


                             
◇◆◇◆  これ以上アフガニスタンを忘れないために・東京  ◆◇◆◇
         --伊藤さん殺害事件を受けて-- 



★!!アジアプレスの白川徹さんによる最新のアフガンレポート決定!!★


1970年代からソ連の侵攻、内戦、タリバン政権、アメリカの爆撃と
続いたアフガニスタン。
そして今も空爆、干ばつ、飢餓など、人々の苦しみは続いています。
そんな中、今年8月27日、アフガニスタン東部で拉致されたペシャ
ワール会の伊藤和也さんが殺害されました。

米軍がイラクから退いてアフガニスタンへ増派を行い、日本は新給油
法案が国会で審議中です。私たちは自衛隊による米軍等への給油活動や
2002年1月以降に実施されている12億ドル(1200億円以上)ものODA、
そして難民認定の困難さも含め、アフガニスタンとはけっして無関係
ではありません。

アフガニスタンはこれからも大国や周辺の国々のはざまで混沌として
いくのだろうという思いから、現状の中で本当の支援とは何か、私たち
は(まとまった民衆として、また個人として)どんなことをしていったら
いいのかを考える機会にしたいと思っています。
仏像が崩壊したり、世界的な大事件のたびに思い出しては忘れられて
いくアフガニスタンのことを、これ以上傍観しないための集いです。
ぜひ、ご参加ください。


日時:2008年12月5日(金)
   18:30ー21:00(18:00開場)

場所:東京しごとセンター地下2階 講堂
   東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
   http://www.shigotozaidan.jp/map.html

交通:飯田橋駅から
    JR中央・総武線「東口」徒歩7分
    大江戸線・ 有楽町線・南北線徒歩7分、東西線徒歩6分
   水道橋駅から
    JR中央・総武線「西口」より徒歩8分

パネリスト:柴田和重さん(アフガン・ネットワーク、著書『ポスト・タリバン』)
      川崎けい子さん(映像作家、『ヤカオランの春』、『壁の中の少女たち』
監督)
      白川徹さん(アジアプレス・インターナショナル)
      前田朗さん(東京造形大学教授)    ほか

参加費:800円(申込は不要)
問い合わせ:RAWAと連帯する会・関東
      Eメール rawa-jp@hotmail.co.jp
      ホームページ http://rawa-japan.3005.net/
主催:これ以上アフガニスタンを忘れないための集い・東京実行委員会
共催:RAWAと連帯する会・関東

<ここまで>
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