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RAWA連サポーターの川崎けい子さんからのお知らせです。
しみず@RAWA連
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カトリック大阪シナピスから入管法改悪に反対するデモ行進の
ご案内が届きましたので、転送します。
在日のアフガン人も多いので、心配です。
(転送歓迎)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みんなで歩こう!みんなで声をあげよう!
入管法改悪に反対する
みど〜すじ go!go!パレード
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆16歳以上の外国人はいつもICチップつき在留カードを持たねばならず、
提示を求められたら従わなければならなくなります。
もし持っていなかったり、提示を拒んだら、処罰されます。
☆外国人は、学校や職場、結婚・離婚など、生活状態が変われば二週間以内に入管に
届けなければならなくなります。届けなかったり届けが遅れると処罰されます。
☆外国人の所属する学校・企業・自治体などは、外国人の情報を定期的に入管に
報告しなければならなくなります。
そんな、人を管理し監視する社会はいりません。
私たちは、国籍をこえた真の共生社会をつくりたいと願い
外国籍住民とともにデモパレードを行います。
みなさん、どうぞご参加ください。
日時:5月9日(土)15時集合
集合場所:新町北公園 (厚生年金会館みなみ)
最寄駅:大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線「西大橋」または「心斎橋」
御堂筋線「心斎橋」
コース:新町北公園→御堂筋を南下→なんば高島屋前
主催:カトリック大阪大司教区シナピス
賛同:日本カトリック難民移住移動者委員会
大阪宗教者平和協議会
外登法問題と取り組む関西キリスト教代表者会議
外登法問題ととりくむ関西キリスト教連絡協議会
在日韓国基督教会館(KCC)
KCC関西青年協議会
在留「管理」制度に反対する在日中国人住民の会
RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
連絡先:大阪市中央区玉造2‐24‐22
電話(06)6941−4999
ファックス(06)6920−2203
メール:sinapis-b@osaka.catholic.jp
しみず@RAWA連
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カトリック大阪シナピスから入管法改悪に反対するデモ行進の
ご案内が届きましたので、転送します。
在日のアフガン人も多いので、心配です。
(転送歓迎)
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みんなで歩こう!みんなで声をあげよう!
入管法改悪に反対する
みど〜すじ go!go!パレード
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☆16歳以上の外国人はいつもICチップつき在留カードを持たねばならず、
提示を求められたら従わなければならなくなります。
もし持っていなかったり、提示を拒んだら、処罰されます。
☆外国人は、学校や職場、結婚・離婚など、生活状態が変われば二週間以内に入管に
届けなければならなくなります。届けなかったり届けが遅れると処罰されます。
☆外国人の所属する学校・企業・自治体などは、外国人の情報を定期的に入管に
報告しなければならなくなります。
そんな、人を管理し監視する社会はいりません。
私たちは、国籍をこえた真の共生社会をつくりたいと願い
外国籍住民とともにデモパレードを行います。
みなさん、どうぞご参加ください。
日時:5月9日(土)15時集合
集合場所:新町北公園 (厚生年金会館みなみ)
最寄駅:大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線「西大橋」または「心斎橋」
御堂筋線「心斎橋」
コース:新町北公園→御堂筋を南下→なんば高島屋前
主催:カトリック大阪大司教区シナピス
賛同:日本カトリック難民移住移動者委員会
大阪宗教者平和協議会
外登法問題と取り組む関西キリスト教代表者会議
外登法問題ととりくむ関西キリスト教連絡協議会
在日韓国基督教会館(KCC)
KCC関西青年協議会
在留「管理」制度に反対する在日中国人住民の会
RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
連絡先:大阪市中央区玉造2‐24‐22
電話(06)6941−4999
ファックス(06)6920−2203
メール:sinapis-b@osaka.catholic.jp
アフガン研究会の柴田さんからのお知らせです。
RAWA連・しみず
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アフガニスタン映画上映会
〜記録映画「カラコルム」と短編劇映画3本〜
上映機会がほとんどないアフガニスタンの記録映画「カラコルム」と
短編劇映画3本を上映することが、アフガニスタン文化研究所会員の
関根正男さんと宝塚・アフガン友好協会の西垣敬子さんのご厚意に
より実現いたしました。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
共催:アフガニスタン文化研究所/アフガン研究会
日時:2009年6月13日(土曜日)18時開場
第1部 記録映画「カラコルム」上映会 (18時20分〜19時50分)
第2部 短編映画上映会と西垣さんを囲んで(20時00分〜21時30分)
場 所:いきいきプラザ一番町 カスケード・ホール(地下1階)
http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/access.html
東京メトロ有楽町線 麹町駅5番出口から徒歩5分
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅5番出口から徒歩5分
JR 市ヶ谷駅から徒歩13分
参加費:1000円
なお、準備の都合上、事前に下記の事務局まで電子メールか電話で
ご連絡下さるようお願い致します。
アフガン研究会事務局(柴田紀子)
電子メール: k-nsh@js2.so-net.ne.jp、電話:047-477-1801
RAWA連・しみず
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アフガニスタン映画上映会
〜記録映画「カラコルム」と短編劇映画3本〜
上映機会がほとんどないアフガニスタンの記録映画「カラコルム」と
短編劇映画3本を上映することが、アフガニスタン文化研究所会員の
関根正男さんと宝塚・アフガン友好協会の西垣敬子さんのご厚意に
より実現いたしました。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
共催:アフガニスタン文化研究所/アフガン研究会
日時:2009年6月13日(土曜日)18時開場
第1部 記録映画「カラコルム」上映会 (18時20分〜19時50分)
第2部 短編映画上映会と西垣さんを囲んで(20時00分〜21時30分)
場 所:いきいきプラザ一番町 カスケード・ホール(地下1階)
http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/access.html
東京メトロ有楽町線 麹町駅5番出口から徒歩5分
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅5番出口から徒歩5分
JR 市ヶ谷駅から徒歩13分
参加費:1000円
なお、準備の都合上、事前に下記の事務局まで電子メールか電話で
ご連絡下さるようお願い致します。
アフガン研究会事務局(柴田紀子)
電子メール: k-nsh@js2.so-net.ne.jp、電話:047-477-1801
オーストラリアのRAWA支援団体、SAWA経由で届いたRAWAからのメッセージを
RAWA連が翻訳しました。
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「ヘワド高校が引っ越しを余儀なくされました」
パキスタンのタリバン勢力は共学の学校を爆破すると脅しています。
ヘワド高校の近所の住民は学校への攻撃は自分たちを危険に巻き込む
という心配から、ヘワド高校を閉鎖するか、男女別々の席で授業を
受けさせろ、と求めてきました。しかしRAWAとしては他の学校の
ようにタリバンの脅しに屈することは断じて出来ず、その結果、近
所の人々は警察に我々のことを報告しました。
イスラマバードのアフガン大使館は通常ならばそのような状況にある
学校を保護するのですが、ヘワド高校は大使館に正式に届けられた
学校であるにも拘わらず、今回は援助してくれません。RAWAの学校
は必ずしも、大使館の指示に従っているとは言えず、大使館側は援助
を渋っています。過去に学校内にカルザイとアーミド・シャー・マス
ードの写真を掲げろ、そして4月28日を「勝利の日」として祝えと
言ってきたときに断ったことがあるからです。大使館は我々の学校を
正規の学校としての登録から抹消させると脅してきました。
[カーブルを破壊し、何千人もの人々の命を奪った、1992-1996の
内戦の始まりである1992年4月28日の重大性については http:
//www.rawa.org/events/apr28-07_photos.htm.を参照して下さい。]
パキスタン警察は我々が住宅地から他の場所に移るためにたった2日
しか猶予を与えませんでした。最終的には、学校用の建物を探し、
引っ越しするために一週間を与えられましたが、その間学校は休校を
余儀なくされました。
最近警察はアフガン人に対し、厳しくあたっています。警察はしっかり
任務を遂行し、「テロ行為」に関わった人間を逮捕しているのだと言っ
て、何の罪もないアフガン難民を逮捕しています。誰もが、パキスタン
各地で見られる自爆攻撃はアフガン人によるものではないと知っている
のに、警察は今だに難癖をつけて難民を困らせています。
このようなことは我々にとって大変な問題であり、また対処するには
費用がかかります。新しい場所を探した結果、幸い適切な建物を見つけ
ることが出来ましたが、賃貸料がいままでのところより非常に高くな
ってしまいました。残念ながら、この高い賃貸料を払わざるを得ず、
その上、不動産会社への手数料として半月分の家賃と引っ越し費用が
必要となります。
学校はここ数日休校となっていまして、この休校状態は引っ越しが完全
に終了するまで続くことになります。また、タリバンの攻撃から守るた
めに警備体制を整えなければなりません。このごろはパキスタンの金持
ちの学校は警察によって公式に警備されていますが、難民の学校や貧し
いパキスタン人には政府による警備手段が取られることはありません。
我々はアフガニスタンにおいてもパキスタンにおいてもこのような状況
には慣れてはいますけれど、我々の状況をぜひあなた方に知って戴きた
かったのです。
(日本語訳:高田道子@RAWA連)
RAWA連が翻訳しました。
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「ヘワド高校が引っ越しを余儀なくされました」
パキスタンのタリバン勢力は共学の学校を爆破すると脅しています。
ヘワド高校の近所の住民は学校への攻撃は自分たちを危険に巻き込む
という心配から、ヘワド高校を閉鎖するか、男女別々の席で授業を
受けさせろ、と求めてきました。しかしRAWAとしては他の学校の
ようにタリバンの脅しに屈することは断じて出来ず、その結果、近
所の人々は警察に我々のことを報告しました。
イスラマバードのアフガン大使館は通常ならばそのような状況にある
学校を保護するのですが、ヘワド高校は大使館に正式に届けられた
学校であるにも拘わらず、今回は援助してくれません。RAWAの学校
は必ずしも、大使館の指示に従っているとは言えず、大使館側は援助
を渋っています。過去に学校内にカルザイとアーミド・シャー・マス
ードの写真を掲げろ、そして4月28日を「勝利の日」として祝えと
言ってきたときに断ったことがあるからです。大使館は我々の学校を
正規の学校としての登録から抹消させると脅してきました。
[カーブルを破壊し、何千人もの人々の命を奪った、1992-1996の
内戦の始まりである1992年4月28日の重大性については http:
//www.rawa.org/events/apr28-07_photos.htm.を参照して下さい。]
パキスタン警察は我々が住宅地から他の場所に移るためにたった2日
しか猶予を与えませんでした。最終的には、学校用の建物を探し、
引っ越しするために一週間を与えられましたが、その間学校は休校を
余儀なくされました。
最近警察はアフガン人に対し、厳しくあたっています。警察はしっかり
任務を遂行し、「テロ行為」に関わった人間を逮捕しているのだと言っ
て、何の罪もないアフガン難民を逮捕しています。誰もが、パキスタン
各地で見られる自爆攻撃はアフガン人によるものではないと知っている
のに、警察は今だに難癖をつけて難民を困らせています。
このようなことは我々にとって大変な問題であり、また対処するには
費用がかかります。新しい場所を探した結果、幸い適切な建物を見つけ
ることが出来ましたが、賃貸料がいままでのところより非常に高くな
ってしまいました。残念ながら、この高い賃貸料を払わざるを得ず、
その上、不動産会社への手数料として半月分の家賃と引っ越し費用が
必要となります。
学校はここ数日休校となっていまして、この休校状態は引っ越しが完全
に終了するまで続くことになります。また、タリバンの攻撃から守るた
めに警備体制を整えなければなりません。このごろはパキスタンの金持
ちの学校は警察によって公式に警備されていますが、難民の学校や貧し
いパキスタン人には政府による警備手段が取られることはありません。
我々はアフガニスタンにおいてもパキスタンにおいてもこのような状況
には慣れてはいますけれど、我々の状況をぜひあなた方に知って戴きた
かったのです。
(日本語訳:高田道子@RAWA連)
抗議声明
12月12日、インド洋給油活動を延長する補給支援特措法(以下、給油法)が衆議院で再可決されたことに対して「RAWAと連帯する会」は強く抗議します。
RAWA (アフガニスタン女性革命協会)はこれまで医療活動、孤児院の運営、女性の識字教室や生活再建活動、出版活動、子どもたちに自由と平等と民主主義に即した教育を実現するために日々努力を重ねてきました。
しかしアフガニスタンの現状は、今もなおアメリカ軍による空爆があり、多くの一般市民、女性や子どもたちが犠牲になっており、「誤爆」によって肉親を殺され、傷つけられた人々の憎悪とタリバンによる反撃により混乱を極めています。
日本はこれまでにもインド洋上での給油活動を行い、その爆撃機によりアフガニスタンは空爆されてきました。それは「テロと戦うため」ではなく「テロを拡大」するものでしかありませんでした。アフガニスタンに必要なものは、軍隊や爆撃ではなく、平和な社会です。人々が安心して暮らせる社会に「テロ」はありません。
日本ができることは「給油活動」や「自衛隊を派遣する」ことではなく、食糧支援など一番困っている人々に届く援助活動です。そしてアフガニスタンの人々が生活していけるように支援することです。
アフガニスタンには「RAWAと連帯する会」も含め多くの支援活動をしている人々や団体がいます。 今、この活動の継続が困難な状況になっていますが、その原因は「テロ」ではなく、それを生み出しているアメリカ軍やISAFによる軍事介入です。日本もこの給油法延長により、またもやその一翼を担い続けることになりました。またPRT(軍隊と文民による地方復興支援チーム)に日本が参加しようとする動きがありますが、そもそも軍隊と平和復興というものは全く相反するもので一緒に活動するなど現地感情からしてもあり得ないことです。
わたしたちはこれからもアフガニスタンの人々が平和に暮らせるように支援活動を続けます。そのためにも今回の給油法の延長に対し強く抗議し、日本の平和的支援を望みます。
2008年12月13日
RAWAと連帯する会
12月12日、インド洋給油活動を延長する補給支援特措法(以下、給油法)が衆議院で再可決されたことに対して「RAWAと連帯する会」は強く抗議します。
RAWA (アフガニスタン女性革命協会)はこれまで医療活動、孤児院の運営、女性の識字教室や生活再建活動、出版活動、子どもたちに自由と平等と民主主義に即した教育を実現するために日々努力を重ねてきました。
しかしアフガニスタンの現状は、今もなおアメリカ軍による空爆があり、多くの一般市民、女性や子どもたちが犠牲になっており、「誤爆」によって肉親を殺され、傷つけられた人々の憎悪とタリバンによる反撃により混乱を極めています。
日本はこれまでにもインド洋上での給油活動を行い、その爆撃機によりアフガニスタンは空爆されてきました。それは「テロと戦うため」ではなく「テロを拡大」するものでしかありませんでした。アフガニスタンに必要なものは、軍隊や爆撃ではなく、平和な社会です。人々が安心して暮らせる社会に「テロ」はありません。
日本ができることは「給油活動」や「自衛隊を派遣する」ことではなく、食糧支援など一番困っている人々に届く援助活動です。そしてアフガニスタンの人々が生活していけるように支援することです。
アフガニスタンには「RAWAと連帯する会」も含め多くの支援活動をしている人々や団体がいます。 今、この活動の継続が困難な状況になっていますが、その原因は「テロ」ではなく、それを生み出しているアメリカ軍やISAFによる軍事介入です。日本もこの給油法延長により、またもやその一翼を担い続けることになりました。またPRT(軍隊と文民による地方復興支援チーム)に日本が参加しようとする動きがありますが、そもそも軍隊と平和復興というものは全く相反するもので一緒に活動するなど現地感情からしてもあり得ないことです。
わたしたちはこれからもアフガニスタンの人々が平和に暮らせるように支援活動を続けます。そのためにも今回の給油法の延長に対し強く抗議し、日本の平和的支援を望みます。
2008年12月13日
RAWAと連帯する会
(他団体MLからの転載です。)
前田 朗です。
12月11日
5日、RAWAと連帯する会は、「これ以上アフガニスタンを忘れないために・
東京集会」を開きました。アフガン・ネットワークの柴田和重さん、アジアプレ
ス・インターナショナルの白川徹さん、映像作家の川崎けい子さんに、それぞれ
の体験や取材を通してアフガニスタンの現状をお話いただき、私たちの課題につ
いて考えました。3次にわたるイギリス・アフガニスタン戦争に始まり、周辺諸
国による介入と侵略、抵抗と解放の戦争、しかし、その中で続けられた内部対立
と内戦という、アフガニスタンの近現代史を踏まえながら、現在のアメリカによ
る侵略、ISAFによる抑圧、武装勢力の抵抗と内戦という現実の元であえぐア
フガニスタン人民の願いに思いをはせました。少人数の集会でしたが、勉強にな
りました。川崎さんの『ヤカオランの春』の仙台上映会をやってきた高校生が、
今は東京の大学生グループ「ヤカオラン・東京」になっていて、参加・発言して
くれました。
既報のように、RAWAと連帯する会は、13日に大阪、14日に三重で同様の集会
を開催します。
13日 アフガニスタン・レポート 混迷の大地で(大阪)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-December/021817.html
14日 アフガニスタンをこれ以上見捨てないで!@三重
http://rawaren.blog36.fc2.com/
前田 朗です。
12月11日
5日、RAWAと連帯する会は、「これ以上アフガニスタンを忘れないために・
東京集会」を開きました。アフガン・ネットワークの柴田和重さん、アジアプレ
ス・インターナショナルの白川徹さん、映像作家の川崎けい子さんに、それぞれ
の体験や取材を通してアフガニスタンの現状をお話いただき、私たちの課題につ
いて考えました。3次にわたるイギリス・アフガニスタン戦争に始まり、周辺諸
国による介入と侵略、抵抗と解放の戦争、しかし、その中で続けられた内部対立
と内戦という、アフガニスタンの近現代史を踏まえながら、現在のアメリカによ
る侵略、ISAFによる抑圧、武装勢力の抵抗と内戦という現実の元であえぐア
フガニスタン人民の願いに思いをはせました。少人数の集会でしたが、勉強にな
りました。川崎さんの『ヤカオランの春』の仙台上映会をやってきた高校生が、
今は東京の大学生グループ「ヤカオラン・東京」になっていて、参加・発言して
くれました。
既報のように、RAWAと連帯する会は、13日に大阪、14日に三重で同様の集会
を開催します。
13日 アフガニスタン・レポート 混迷の大地で(大阪)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-December/021817.html
14日 アフガニスタンをこれ以上見捨てないで!@三重
http://rawaren.blog36.fc2.com/






