rawa連ブログ

RAWA(アフガニスタン女性革命協会)の支援&連帯団体、「RAWAと連帯する会」による、お知らせ、ご案内、催し物情報等を随時掲載します。ホームページは http://rawa-japan.3005.net/

RAWAからの報告をお知らせします

前のお知らせと前後しますが、Zindabad9号にRAWAとの会議の様子を載せました。
ツアーでパキスタンへ行った折、RAWAメンバー数人と会ったときの内容です。

そこで尋ねていたわたしたちからの質問について、昨日返信がありました。
RAWAの現場はますます困難なことがここからもわかるかと思います。



(RAWA連:ヘワド高校のサポーターのために、会計報告を拝見したい。)
会計報告および予算の提出が大変遅れて申し訳ございません。
今年は、学校運営部門がアフガニスタン政府と揉めております。ご存じかと思いますが、学校は全ての生徒の記録をアフガニスタン教育省に提出をしなければなりませんが、教育省はなんだかんだと難癖をつけて、我々の報告を受理しようとはしません。単にRAWAに嫌がらせをしているとしか思えません。

必ずじきに会計報告と予算をお手元に届けますので今暫くお待ちを。
校長は教育省に掛け合うためにカブールにいっておりました。


(RAWA連:支援金を送金する方法について、最新を知りたい)
最近は銀行といろいろ面倒なことが起きております。以前持っていた口座はパキスタン政府によって閉鎖されました。したがって、目下、簡単かつ費用をかけずにRAWAに送金する方法はありません。たぶん、最も良い方法はRAWAに小切手を送付することかも知れません。ほかにウェスタンユニオン銀行に送金する手もありますが、手数料がばかになりません。


(RAWA連:ケワ難民キャンプの閉鎖後のようすを教えてください)
はい、ケワキャンプは完全に引き上げられ全ての難民はアフガニスタンに移されました。今のケワキャンプの廃墟の写真を送ります。
(注:これが前の記事の写真です。)

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ケワ難民キャンプの閉鎖後のようす

ケワ難民キャンプが5月半ばに、およそ25年の歴史に幕を閉じる(みなアフガニスタンへ帰還した)ことを、最新のZindabad9号で紹介しました。
http://rawa-japan.3005.net/zindabad.html ご参照

閉鎖後の様子についてRAWAから写真が送られてきましたので、紹介します。

暑い日差しを反射する土の山になってしまいました。
ここに住んでいた大勢の人々のたぶん今なお困難が予想される生活に思いを馳せています。khewa_camp.jpg

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Zindabad 9号準備中!

Zindabad9号を準備中です。

いつも仕事が遅いとほほな編集担当(わたし)。


2008年春のスタディツアー報告号ですので、乞うご期待!!

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今年もパキスタンへスタディツアーを計画しています


RAWAとRAWA連のサポーターのみなさま

春が近づいてきましたね。さくらもだんだんつぼみがふくらんできて、
月末の開花が愉しみです。


今年も4月末から5月はじめにかけて、RAWAと連帯する会の
パキスタンスタディツアーを実施します。


みなさんご存じのとおり、目下パキスタン情勢は不安定です。
先日もイスラマバードのレストランで爆破事件が起こり、日本人も
負傷したとのニュースを読みました。

今回は安全には充分配慮したうえで、リピーター中心の少人数の
ツアーになります。たぶん6人か7人でしょう。
日パ旅行社とも連絡を取っていて、日本人専用のゲストハウスに
泊まり、欧米人が好む店や雑踏の市場などはなるべく避けて
RAWAと話し合い、RAWAの状況を見聞きする旅になる予定です。
引っ越ししたヘワド高校はどうなっているのか、運営資金は滞って
いないか、ケーワキャンプの現状は?など見てくることろは
たくさんあります。

昨年末から選挙にからんで(ブット暗殺もありましたし)情勢不安が
あったため、ツアー参加者を募集する広報は控えてきました。
ようやく受け入れの日パ旅行社から、「受け入れます。しかし安全は
金で解決する心づもりで来てください。」という連絡をもらったため、
まずはここで決断しました。

出発までの今後一月のあいだは、ムシャラフ大統領の求心力の低下による
軍の士気の低下、過激派と軍の反米派との癒着などによる不安定等から
ツアーを行うか、引き続き最終的な判断は直前まで行う予定です。

私たちはアフガニスタンの女性団体の支援をしているのに、
隣国パキスタンの政情不安で右往左往するとは、本末転倒です。
今年は残念ですが、新しい参加者の募集を積極的にせず、RAWAの
現状確認を一番の目的として、行ってきます。

また今後の判断をみなさまにお伝えする予定ですし、帰国後の
報告会などでお目にかかれればと思います。


RAWAと連帯する会事務局


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フィリピンAKAY支援コンサートのおしらせ

RAWAと連帯する会とは友好グループの催しのご案内です。
転載歓迎いたします


フィリピンAKAY支援コンサートにぜひお越しください!!

今年のテーマは『世界の子どもたちの権利と平和のために!』
 〜手をつなぎ、ともに歩み続けましょう 〜

2008年9月でAKCDFは創立20周年を迎えます。イラクの子どもたちは
国家間の戦争の犠牲に、フィリピンの子どもたちは貧困という名の戦争に、
また日本の子どもたちは格差社会に追い込まれています。
諸悪の根源はグローバル資本が引き起こしている戦争です。
みんなで、手をつなぎ、ともに歩みましょう!!

フィリピンからポール・ガランさん、ソル・ガランさん、ノリ・アウリロさんが来日。
フィリピンの現状をすばらしいギターとともに歌います。

協力出演はタンピピ(在日フィリピンバンド)、フィリピン・コミュニティ・カルチャー・
グループ(ダンス)、月桃の花歌舞団、子全獅子舞など。

収益はAKCDFラーニングセンターの運営資金になります。

日時:3月16日(日) 14:30〜16:30 14:00開場
場所:大森スポーツセンター(京浜急行「平和島」下車徒歩8分)
参加費:大人2000円、学生・子ども・障害者・高齢者1000円(前売)
主催:AKAY支援コンサート実行委員会
協賛:フィリピンAKAYプロジェクトをともに創る会
    子ども全国交歓会(関東)
連絡先:山本(tel・fax:047-372-6988)
     佐藤(携帯090-2638-0466)

このお知らせをお持ちのかたは前売料金で入場できます。

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